森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

レクセランスはデビュー2連勝、ザダルは中山金杯で8着

2020年明けましておめでとうございます。新年1回目の更新です。(/・ω・)/

 

1/5京都9R・福寿草特別(3歳1勝C・芝2000m)に出資馬レクセランス池添学)が出走し優勝いたしました。

f:id:ymhope:20200108184622p:plain

(シルク公式)

1/5(日)京都9R 福寿草特別〔芝2,000m・7頭〕優勝[3人気]

互角のスタートから無理せず最後方で流れに乗ります。向こう正面で中団まで押し上げ、最後の直線で懸命に追われると、上がり3ハロン35秒の脚を使ってゴール手前できっちり差し切り、デビュー戦に続き見事に2連勝を飾っています。

川田将雅騎手「福永騎手が早めに動いて行ったのですが、今日の馬場で早めに動いてしまうと最後に脚が上がってしまうのは、前半のレースで自分も経験済みでした。ですから、逆にこちらは追い出しをワンテンポ遅らせ、最後は何が何でも交わそうと追いました。初戦よりは右へササる面はマシだったものの、馬具を替えた割にはまだまだ修正しきれない印象ですね。それでも勝ってくれたように、背中の感触が良くパワーもあって能力は高いですから、あとは何とかササり癖が解消して欲しいですね」

池添学調教師「おめでとうございました。初戦は内にモタれて追いづらいところがあったので、この中間はハミを替えるなどしてみましたが、ジョッキーの話だとそこまで効果はなかったようですね。ただ、元々制御が利かないという訳ではなく、まだトモがパンとしていないことで、苦しさから真っすぐ走れないのだと思います。川田将雅騎手もその点には気を付けて道中は馬群に入れてうまくハミを抜いてゆったり走らせてくれましたし、追い出しも段階を踏んでひと呼吸入れてから仕掛けてくれたのも結果に繋がったと思います。まだまだ課題は残りますが、成長すればより良い末脚が見られるようになるでしょうから、今後も大事に育てていきたいですね。年明け初戦から縁起のいいレースを勝つことが出来ましたし、次走も良い競馬が出来るようにしっかり努めていきたいと思います。この後についてはトレセンで状態を確認したうえで相談させていただきたいと思います」

 

1/5中山11R・中山金杯(G3・芝2000m)に出資馬ザダル(大竹)が出走し8着でした。

f:id:ymhope:20200108185037p:plain

(キャロット公式)

20/1/5  大竹厩舎

5日の中山競馬では中団を追走して後半勝負に挑んだが、直線で前との差を詰めることができず8着。

「調教で跨がらせていただいてイメージを膨らませて臨みました。ゲートは普通くらいに出てくれたけど、今日は大外枠でなかなか内に入れることができませんでした。結果的に外、外の競馬でなし崩し的に脚を使ってしまい、直線で弾けることができませんでした」(マーフィー騎手

「前回は意図的に絞りましたが、今回は敢えてそうすることはなく、重たさのあるところを削いでいければと考えつつ調整していました。結果、プラス8キロの馬体重で臨むことになりましたが、重すぎたわけではないと思いますし、精神的にも落ち着いていて、本番でも心身のバランスは整っていたように思えました。ただし、レースでは位置を上げていかなければいけないところを楽に回れませんでしたね…。持ったままではなく動かしていかなければいけなくなり、そこで脚を使った印象です。今回枠順が出た瞬間から厳しいな…と感じていたのですが、その予感がそのまま当たってしまった気がします。理想は内目をロスなく立ち回りつつ脚を溜めて最後の勝負にかける形が望ましいのかもしれません。期待に応えられず申し訳ありませんでした」(大竹師

前走の敗因を距離に求めたので、実績のある条件に戻す今回での巻き返しに期待がかかりました。しかし、枠順発表の段階から暗雲が立ち込めていて嫌な予感がしており、結果からするとその嫌な予感がそのままレースに出てしまったような気がします。立ち回り方一つで変わっていいはずなので、気持ちを切り替えていきたいところです。今後についてですが、賞金を加えていきたいところでレース選びにも注文がつきますし、馬の状態と照らし合わせながら慎重に判断していくことになると思います。

 

レクセランスは7頭の少頭数でしたが、直線追い込みデビュー2連勝。福寿草特別は昨年ダービー馬のロジャーバローズが制していて出世レース。これでレクセランスもクラシックへの夢が広がりますね。無事に春を迎えて欲しいです。

 

ザダル中山金杯(G3)に挑戦。3番人気に押されましたが8着と残念な結果に。口取りに申し込んで当選したので現地観戦していましたが、大外(17番)が響いたのか伸びを欠いてしまいました。但し勝ったトリオンフとの差は0.5秒で、菊花賞以来のレースとしてはまあまあの走りだったのではないでしょうか。次走に期待しましょう。

f:id:ymhope:20200108191705j:plain