森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

2021産出資馬 馬名決定①(シルクホースクラブ編)

シルクホースクラブ2021年産出資馬馬名が決定しました。

 

ブリスフルデイズの21(父:エピファネイア

 2022-12-5 NF空港

競走馬名:シアブリス

欧字表記:Sheer Bliss

意味由来:至福の喜び。母名より連想

 

イストワールファムの21(父:サトノダイヤモンド

 2022-12-2 NF空港

競走馬名:アフィリオン

欧字表記:Aphelion

意味由来:遠日点。本馬の血統より連想

 

ルナリアの21(父:ニューイヤーズデイ)

 2022-12-2 NF空港

競走馬名:ムーンライトデイ

欧字表記:Moonlight Day

意味由来:月光+父名の一部。母名より連想

 

イルーシヴグレイスの21(父:レイデオロ

 2022-12-2 NF空港

競走馬名:レグラデオロ
欧字表記:Regla de Oro
意味由来:黄金律(西)。父名より連想

 

アガルタの21(父:スワーヴリチャード)

 2022-12-2 NF空港

競走馬名:ベンサレム

欧字表記:Bensalem

意味由来:ニューアトランティスに出てくる架空の理想郷。母名より連想

 

ボニーゴールドの21(父:エピファネイア

 2022-12-7 NF早来

競走馬名:シャーリーゴールド

欧字表記:Shirley Gold

意味由来:人名より+映画名より。母名より連想

 

ショウナンパンドラの21(父:レイデオロ

 2022-12-16 NF空港

競走馬名:レイナドラーダ

欧字表記:Reina Dorada

意味由来:黄金の女王(西)。父名、母名より連想

 

2021年産出資馬で一番最初に馬名が決定したのは例年通りシルクホースクラブでした。

2021年産シルクは抽優馬は落選してしまいましたが、7頭に出資が決定しています。

7頭とも良い名前を付けて頂きました。命名者の皆様ありがとうございます。

サトノダイヤモンド・ニューイヤーズデイ・スワーヴリチャード・レイデオロと新種牡馬の仔に多数出資出来ましたのでデビューが楽しみです。

7頭とも無事デビューを迎えて欲しいです。

2021年産は今のところ5つのクラブに出資しているので、他のクラブの馬名決定も楽しみです。(/・ω・)/

トラマンダーレ セントポーリア賞で2着

出資馬トラマンダーレ(3歳牡・鹿戸)が1/29 東京9R セントポーリア賞(3歳1勝クラス・芝1800m)に出走して2着(4番人気)でした。

募集馬名 テルアケリーの20
ドゥラメンテ
母(母の父) テルアケリー(Tapit)
性別 クラス 1勝クラス
厩舎 美浦 鹿戸雄一 生産 ノーザンファーム

(シルク公式)

2023.01.30 レース結果

1/29(日)東京9R セントポーリア賞〔芝1,800m・8頭〕2着[4人気]

シャドーロール着用。すんなりとゲートに収まりますが、スタートで遅れてしまい後方を追走します。インコースから少し掛かり加減に上がっていき、直線でも内目からグングン伸びてくると、昇級初戦は2着で終えています。

鹿戸雄一調教師「前走でゲート入りを嫌がってしまいましたが、今回は入念に練習したことでスムーズに枠入りを行えました。スタートに関してですが、遅れはしたものの、変に出過ぎてまたハナを取る形になるよりは良かったですし、馬の後ろで競馬を教えられたので次に繋がる競馬が出来て良かったと思います。ただ、それにしても前の馬に乗っかかるくらいの勢いで掛かっていましたし、折り合い面は今後の課題となりそうですね。調教ではそのような事はないものの、やはりレースとなると自分でスイッチを入れてしまうのでしょう。明良(菅原明良騎手)の話では『ゲート内の駐立はそれほど悪くなかったのですが、スタートは遅くなってしまいました。ペースが遅くなって興奮気味で追走していたにも関わらず、最後は良い末脚を見せてくれましたし、力が有りますね』との事でした。あれだけ道中精彩を欠きながらも、タイトなところからよく伸びてきましたし、大事に使っていけばかなり楽しみですね。今後は心身の状態をよく確認した上で決めたいと考えているものの、無理はさせないつもりです」

 

11月の新馬戦(東京芝1600m)を快勝したトラマンダーレの2戦目は東京芝1800mの1勝クラス・セントポーリア賞になりました。距離延長は歓迎ですし、クラシックを目指して欲しいと思っていたので1勝クラスですがセントポーリア賞は試金石の1戦になります。騎手は当初フランスから短期免許で来日しているテオ・バシュロ騎手に決まっていましたが、騎乗停止になってしまい若手有望の菅原騎手になりました。

出遅れ気味のスタートで後ろからの追走でしたが小頭数でしたのですぐに中団につけられました。直線では内に切れ込んで懸命に追いましたが先行した勝ち馬には及ばずに2着でゴールしました。

前走は圧倒的なスピードでハナに立ち逃げ切りましたので、後ろからの競馬を覚えさせるのにも良いレースだったと思います。

残念ながら賞金の上積みは出来ませんでしたが、素質のある仔だと思いますので次走は勝って皐月賞を目指して欲しいですね。

お疲れ様でした。

サンテローズ 引退

出資馬サンテローズ(6歳牝・西村)の引退シルクホースクラブより発表されました。

募集馬名 マンビアの17
ハーツクライ
(母の父) マンビア(アルデバランⅡ)
性別 メス クラス オープン
厩舎 栗東 西村真幸 生産 ノーザンファーム

 2022-10-1 中京競馬場

(シルク公式)

2023.01.18 所有馬情報

在厩場所:滋賀県ノーザンファームしがらき

西村真幸調教師「レース後はノーザンファームしがらきに放牧へ出させていただきましたが、この馬なりに飼い葉を食べているものの、馬体が寂しくなっているとのことでした。緩い馬場で目一杯走り切ることが出来なかったものの、馬の様子を見ても心身ともにダメージが残っていることを考えると、さすがに続戦と言う訳にはいかないですから、ここで現役を引退させて、次のステージへ送り出してあげる方が馬の為には良いと思います。重賞を獲らせることは叶わなかったものの、無事に送り出すことが出来るのは何よりですから、良い仔を生んでほしいですね」

3月一杯の引退期限までまだ少し時間はあるものの、心身ともに疲労が著しいことを踏まえて協議した結果、これで現役から退くことと致しました。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は繁殖牝馬となる予定ですが、詳細は後日書面にて出資会員の皆様にご案内申し上げます。

 

戦績:9戦4勝(4-0-0-1-0-4)

デビューは3歳6月と遅れてしまいましたがデビュー戦の函館芝1800mで目の覚めるような末脚で未勝利戦を快勝したサンテローズ

骨折に鼻出血といろいろ順調にはいきませんでしたが、オープン入りまでしてくれて無事に繁殖引退となりました。

能力からすれば重賞も勝てる存在だと思いますし重賞未勝利(オープン特別も)は残念でなりませんが、こうして繁殖にあがれましたしこれからは子供世代に夢を託すことになりました。

衝撃的なデビュー戦は今でも記憶に残っています。

最初で最後の重賞挑戦になりました愛知杯(G3)も重馬場で能力を発揮できずに終わってしまい(10着)本当に運の無い仔でした。

シルクホースクラブは母馬優先制度がないので子供に出資できるかはわかりませんが、もし募集されることがあれば出資申込をしてみようと思います。

関係者の皆様、長い間ありがとうございました。

お疲れ様でした。

クロニクルノヴァ 1勝クラスで4着

出資馬クロニクルノヴァ(4歳騙・武幸)が 1/14 中京12R・4歳上1勝クラス(芝1600m)に出走して4着(5番人気)でした。

 父:キズナ  母:ウォークロニクル  母の父:ウォーエンブレム

 厩舎:武 幸四郎/関西  生産:ノーザンファーム

(DMM公式)

1月14日の中京12R・4歳以上1勝クラスに出走。結果は4着でした。

武幸四郎調教師「かき込むような走りをする馬なので、今日の馬場は合うと思っていました。ゲートがかなり悪いのですがうまく出してくれましたし、集中力を欠きやすいので馬群に入れて最後は最内にというのも作戦通りでした。うまく乗ってくれましたし、去年は行きっぷりが悪すぎましたが今日は引っかかるくらいだったので、去勢して走りに集中できるようになったんだと思います。次の優先出走権を取れましたし、いい内容だったので在厩のまま中京芝1600mか小倉芝1800mあたりで次走を考えます。ゲートをしっかり出せれば能力は足りるので、今日は偶然だと考え、継続してゲートを出せるように厩舎で練習していきたいです。一息入れてから乗り出す予定なので、それまでに一度ゲートで縛ってみようと思います」

 

9/3札幌で4着の後、去勢される事が決まったクロニクルノヴァの復帰戦。思ったより早くレースに戻ってきてくれました。

去勢後2~3戦は中々結果が出ないものですが、去勢が上手く運んだのか結果は4着と負けはしましたが、道中3番手からの直線は逃げ馬との壮絶なたたき合いをして見どころたっぷりでした。

後ろから刺してきた勝ち馬には差を広げられてしまいましたが、最後まで粘りこみ去勢の効果が初戦から出ていた印象です。

幸四郎先生は在厩のまま次戦を目指してくれそうなので、早く1勝クラスを卒業して欲しいですね。

お疲れさまでした。(/・ω・)/

パルクリチュード 紅梅ステークスで4着

出資馬パルクリチュード(3歳牝・松永幹)が1/15 中京10R  紅梅ステークス(3歳OP・牝限定・芝1400m)に出走して4着(7番人気)でした。

(キャロット公式)

23/1/15  松永幹厩舎

15日の中京競馬ではまずまずのスタートから道中は先団の後ろの追走。直線で馬場の外目へと持ち出し、ひと追いごとに差を詰めてくるが、ゴール前で狭くなる場面もあり4着。

「普段の走りを見ても芝に対応できる感触はありましたし、あとは実戦に行ってどこまでやれるか期待していました。ジョッキーは『ゴール前の不利がなければ2着はあったかも』と言っていて、残念ながら手綱を引っ張るところが影響してしまいましたね。結果を出せなかったことは大変申し訳ありませんが、レース自体は見どころがあったと思いますし、改めてこの馬の素質を感じさせてくれましたから、次こそはしっかり巻き返したいです」(松永幹師

直線は勝ち馬が寄ってきたことでスムーズさを欠いてしまいましたが、芝にも十分対応できることを証明してくれました。敗れたことは残念でしたが、今後に向けて収穫のあったレースだと思いますから、この経験を次に繋げていきたいものです。この後は馬体を確認してから検討していきます。

 

11月の福島ダート1700mの新馬戦を快勝したパルクリチュードの2戦目は芝の1400mリステッド競争でした。

Gun Runneなのでダートでおろしましたが、松永幹師は芝でも通用すると思って2戦目は芝のレースを選択してくれました。

前日の中山芝1600m菜の花賞にも登録していて横山武騎手を確保していましたが、結局中京の紅梅ステークスを選んだようです。

期待通りのスピードを見せ最後の直線は伸びてくれましたが、進路が狭くなり4着でゴールしています。鮫島騎手は直線の不利が無ければ2着はあったと言っていましたので、今後の芝のレースにも期待出来そうです。

馬体重が増えていませんので3歳戦は芝を中心に使って欲しいですね。

お疲れ様でした。

レクセランス 万葉ステークスで4着

出資馬レクセランス(6歳牡・池添学)が1/5 中京10R  万葉ステークス(4歳上OP・ハンデ・芝3000m)に出走して4着(2番人気)でした。

募集馬名 エクセレンスⅡの17
ディープインパクト
(母の父) エクセレンスⅡ(Champs Elysees)
性別 クラス オープン
厩舎 栗東 池添学 生産 ノーザンファーム

(シルク公式)

2023.01.06 レース結果

1/5(木)中京10R 万葉ステークス〔芝3,000m・16頭〕4着[2人気]

五分のスタートから、あまり行き脚が付かず、道中は中団やや後方でレースを進めます。そのまま4コーナーを回ると、直線では外から上がり3ハロン最速35.4秒の脚で伸びて、勝ち馬から0.5秒差の4着でゴールしています。

池添学調教師「昨年10月の東京・ブラジルカップの後はここを目標に立て直してもらいましたが、脚元に疲れが出ることはなく、馬体もスッキリとして良い状態でレースに挑むことが出来ました。ジョッキーには出たなりの位置でレースを進めて欲しいとオーダーしていたものの、前半からペースが流れてしまった為に、思いのほか位置取りが後ろになってしまいましたね。最後の直線ではしぶとく伸びてくれただけに、もう少し前目のポジションでレースが出来ていれば、違った結果になっていたかもしれません。D.イーガン騎手は『スタートは悪くなかったのですが、スッとスピードに乗り切れない感じでしたので、促しつつポジションを取りに行きました。道中は折り合いを欠くことなく走ることが出来ていましたが、コーナーでは右に張って外側へ逃げようとするところがあったので、修正しながら立ち回りました。直線でもモタれ気味に走っていた割には長く良い脚を使ってくれていただけに、もう少し前で競馬が出来ていればもっと際どい勝負に持ち込めていたかもしれません』とコメントしていました。確かに、改めてパトロールビデオを見ると、コーナーで右に張って上手く立ち回ることが出来ていない感じでしたね。レース後も脚元の状態には特に異常は見られませんが、最後まで力を出し切ってくれましたから、一旦牧場へ戻して心身共にリフレッシュさせたいと思います」

 

昨年の万葉ステークスで2着した後にダイヤモンドS(G3)で1番人気に押されましたが

9着に敗れ重賞初制覇はなりませんでした。その後目黒記念(G2)を目指していました

が種子骨靭帯に炎症が見つかり休養に入りました。

脚元に不安があるので復帰戦は初のダート(ブラジルカップ)でしたが、明らかにダー

トは合いませんでした。

2度目の万葉ステークスでしたが追い込み届かず4着。ちょっと位置取りが後ろ過ぎた感

はありますが、久々の芝のレースで上がり最速(35.4)でしたし今後に繋がるレースだ

と感じました。

今年は是非重賞初制覇を期待したいですね。

お疲れ様でした。(/・ω・)/

2023年 現役出資馬一覧と注目馬

明けましておめでとうございます。(/・ω・)/

2023年になりまして出資馬たちも1つ年齢を重ねました。

正月恒例の一口馬主DBポートフォリオで2023年注目出資馬を見ていきましょう。

《2023年注目出資馬》

【6歳】レクセランスシルクホースクラブ

 2022-1-5 万葉ステークス

2021年にアルゼンチン共和国杯(G2)で4着しているレクセランスでしたが、脚元の不安があり2022年は思ったような活躍が出来ませんでした。

2023年も昨年同様1/5の万葉ステークスからの始動になりますので今年こそ重賞での好走を見せて欲しいですね。

 

【4歳】ブロードリーチ(キャロットクラブ)

 2022-12-8 名古屋競馬場

3歳の未勝利期間中に勝ち上がれずにファンド継続のまま名古屋に移籍したブロードリーチ。

無事に連勝してくれて見事中央復帰になりました。

2023年は中央1勝クラスになりますので、ダート戦線を沸かして欲しいです。

 

【3歳】テラステラ(広尾サラブレッド倶楽部)

 2022-12-28 万両賞

未勝利戦と1勝クラス万両賞で連勝してくれたテラステラ。

2歳の内に2勝を挙げてくれた仔は久しぶりです。

1200m、1400mと勝利したので、1600mの重賞に夢は膨らみますが、矢作先生は1600mは長いと思っていそうです。

血統的に1600m位は行けそうだと思いますが、2023年にどんな路線を歩んでくれるか楽しみです。

 

【3歳】トラマンダーレシルクホースクラブ

 2022-11-13 新馬

【3歳】パルクリチュード(キャロットクラブ)

 2022-11-20 新馬

最後は11月の新馬戦を勝ってくれた2頭を選出しました。

まだ2走目は決まっていませんが、飛躍の年にして欲しいですね。

 

2歳馬は5クラブ、計17頭の仔に出資しているので、全馬無事にデビューして欲しいです。

今年も宜しくお願いします。(/・ω・)/