森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

マイタイムオブデイ 十勝岳特別で4着

出資馬マイタイムオブデイ(5歳牝・松永幹)が6/13札幌10R・十勝岳特別(1勝C・牝限定・芝1800m)に出走して4着同着(7番人気)でした。

募集馬名 ラックビーアレディトゥナイトの16
Australia
(母の父) ラックビーアレディトゥナイト(Mr.Greeley)
性別 メス クラス 1勝クラス
厩舎 栗東 松永幹夫 生産 ノーザンファーム
毛色 栗毛 生年月日 2016年4月16日

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(シルク公式)

6/13(日)札幌10R 十勝岳特別〔芝1,800m・13頭〕4着[7人気]

互角のスタートから無理せず中団内目に控えて流れに乗ります。3~4コーナーから進出を開始し、最後の直線では懸命に脚を伸ばすと、北海道シリーズ初戦は4着同着で終えています。

松永幹夫調教師「調教過程の中で体に余裕が感じられていたので、太目残りにならないか気に掛けていましたが、いざ蓋を開けると前走から2kg増えた程度でレースに向かうことが出来ました。時計の掛かる札幌の洋芝は、これまで堅実に走ってくれていることから、この条件で良い走りを期待していましたが、上位馬を捉え切るところまでいかなかったものの、最後までしぶとく伸びてくれましたね。レース後、松田大作騎手に確認したところ、『開幕週で前が有利な馬場でしたが、早めに動いていくと終いが甘くなると思ったので、馬のリズムを重視してレースを運びましたが、最後までしっかりと伸びてくれました』と話していました。短期放牧明けでしたが力を示してくれたと思いますし、差しが決まる馬場になればチャンスも出てくるでしょう。優先出走権を獲りましたので、このまま問題なければ続戦させたいと考えていますが、レース後の状態をよく確かめたうえで、判断させていただきたいと思います」

 

これまで12戦消化して、唯一の勝ち星は函館芝1800m。これ以外で掲示板に載ったのは5着が2回で函館芝1800mと札幌芝1800mと典型的な洋芝向きのマイタイムオブデイちゃん。今回は札幌芝1800mとあって期待して見ていましたが、4コーナーからジリジリと伸びて4着でゴール。得意の洋芝で9か月ぶりの掲示板でした。

優先出走権も確保できたし、このまま滞在競馬で使って欲しいですね。

来年の3月には引退が決まっているので、何としてもあと1勝を狙って欲しいです。

関係者の皆様、お疲れ様でした。(/・ω・)/

ザダル エプソムC優勝 ㊗重賞初制覇

出資馬ザダル(5歳牡・大竹)が6/13東京11R エプソムカップ(G3・芝1800m)に出走して優勝しました。重賞初制覇です。

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2020年の毎日王冠(5着)の後、骨折が判明して8か月ぶりの復帰戦。鞍上は昨年の菊花賞以来の石橋脩騎手に戻って3番人気に押されました。

前半1000mは58.8のペースを中団で進め、直線に入ると壮絶な追い比べに。

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上り34.4で抜け出して、迫るサトノフラッグを退けて1着でゴール(/・ω・)/

見事重賞初制覇を達成いたしました。

 

(キャロット公式)

21/6/13  大竹厩舎

13日の東京競馬では五分のスタートを切り中団より進める。じっくり構えて直線へ向き焦らずに進路をキープしてワンテンポ待ってから追い出すとしっかりとした伸びを見せ、後続の追い上げを封じて見事優勝。

「5年ぶりですかね。この勝負服でまたエプソムカップを勝つことができて感慨深いです。あの時も思うところがあったのですが、今回もまた勝つことができて嬉しいです。騎手も思うところがあったようで、今回騎乗依頼をした際に“また戻ってきてくれるとは思わなかったです”と言っていましたし、先週も今週も追い切りに乗ることを希望していました。それに、彼は前から“この馬は切れますよ”と言ってくれていたんです。我々は特に古馬になってからそうかな…という思いを持つようにもなっていたのですが、やはりプリンシパルSでのあの脚は確かで、今も健在。彼の言う通りでしたね。それにやはりザダルのことを一番知っているということが今回一番大きかったように思えます。手前を替えづらいところがあるザダルですが、直線でも右手前に替えるのを待てていました。慌てて動かしてしまうとそのまま替えないで左手前のままで走り切ってしまうようなところもあるので、伸びが鈍るんです。替えるのを待ってからしっかりと追い出すあたりはやはりこの馬のことを理解している彼ならではと思いますし、その騎乗のおかげでしょう。レース後もすごく喜んでいましたよ。週中のコメントでもお伝えしましたが、体は明らかに重く、脂が乗っているような状態でした。実際に息も悪く、暑いのが苦手でもあるから正直悪かったんです。そんな中、レースの少し前に雨が降ったのも幸いだったかもしれません。それによってスッと汗が引いてくれましたからね。また、雨で湿って程よいクッションの利く馬場状態になったのではないかと思えたこともプラスに働いたのかもしれません。いろんな巡り合わせと言いますか、すべてがかみ合って成しえた今回の勝利だったような気がします。さすがに頑張って走ってくれたので、レース後の上がりの歩様を見ていると前捌きが特にゴトゴトしていました。球節が沈下しないくらい体重がしっかりと乗らないような歩き方もしていますし、さすがにヘトヘトなのでしょう。まずはしばらく時間をかけて観察していきますが、無理をせずひと息入れてあげられればと考えています。会員の皆様、重賞優勝おめでとうございます」(大竹師

前走の毎日王冠後は脚元の不安を解消するべく北海道へ出し、約8ヶ月ぶりの復帰戦となりました。事前の談話にあったようにちょっと厚さを感じさせる馬体で、現に馬体重も2桁増でしたが、競馬へ行くと無理なく流れに乗れ、追い出すとしっかりと反応して素晴らしい伸び脚を披露してくれました。最後は追い詰められたもののしっかりと凌ぎ切ってくれましたし、久々の勝利で、なおかつ重賞制覇とあって嬉しい限りです。前走はG1馬に返り討ちにあい、壁を感じましたが、またいつの日かリベンジできるように力をつけていってくれたらと思います。今後についてはレース後の状態をよく見てから検討していきます。

 

2015年産から一口クラブに出資を始め、2世代目のザダルが初めて重賞を勝ってくれました。

今後は夏は休養して、秋の東京で一気に頂点に行って欲しいですね。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

ありがとうございました。(/・ω・)/

アグリューム 1勝クラスで優勝

出資馬アグリューム(5歳牝)5/15の新潟9R 4歳上1勝クラス(芝1600m)に出走して優勝しました。

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父:*ノヴェリスト×母:ドルチェリモーネ (BMS:*サンデーサイレンス)

関東 武井 厩舎 生産:白老ファーム

 

(キャロット公式)

21/5/15  武井厩舎

15日の新潟競馬では中団につけてリズムを整えながら進み、直線へ向いて外から追い出すとジリジリと伸びて最後に交わし、優勝。

「体はプラス14キロでしたけれど、まったく心配していませんでした。ジョッキーは1週前の調教に乗ってある程度掴んでいましたが、稽古と実戦で違うこともありますし、これまで乗ったことあるジョッキーから話も聞いてやはり心配もしていたようなのですが、結果的には上手く乗ってくれましたね。今回1番良かった点は体調、2番目はジョッキー、そして3番目は条件だったと思います。前回はダートへ行ってみましたが結果を出せず、その経験を踏まえてここへ向かうことになりましたし、これまでの経験は決して無駄ではありませんでしたね。こうやっていい結果を出せてホッとしました。会員の皆様おめでとうございました。脚元に弱さを抱えている馬なので、この後のダメージ具合をしっかりと確認してから今後について検討していくつもりです」(武井師

近走は走りのリズムがかみ合わなく、前走ではダートにチャレンジしてみましたがもうひとつでした。今回改めて芝のマイル戦へ矛先を向けたところ、見事に結果を出してくれました。調教師は天栄からいい状態で送ってもらえたこと、ジョッキーの好騎乗を勝因としてあげていましたが、それにプラスして陣営もいい状態をキープして送り出してくれました。自信をもって臨めたことも勝因と言えるでしょうから、関係者一丸となって挙げられた勝利と言えると思います。脚元に弱さを抱えがちな馬なので基本的には放牧に出すことになりますが、まずはこの後の状態をしっかりと確認していきます。

 

2年前に新馬勝ちをしてから結果が出ていなかったアグリュームでしたが、新馬戦と同条件の新潟芝1600mで久々の勝利をあげてくれました。

中々いい走りが出来ずにダートを試したりしていましたが、新潟の芝が合っていたんでしょう。

脚元の弱い仔なのでこのまま放牧になると思いますが、得意の新潟で走るなら7~9月の開催ですかね。

関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。(/・ω・)/

2019産出資馬 馬名決定⑥(シルク追加募集編)

シルクホースクラブの2019年産追加募集出資馬の馬名が決定しました。

オーサムフェザーの19

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競走馬名:ハワイアンフェザー

欧字表記:Hawaiian Feather

意味由来:地名+母名の一部

性別 メス クラス 新馬
生年月日 2019年1月12日 生産 ノーザンファーム
厩舎 栗東 池添学 キングカメハメハ
毛色 鹿毛 (母の父) オーサムフェザー (Awesome of Course)

(シルク公式)

2021.05.01 所有馬情報

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター1,800m、週3回トレッドミルでのキャンター、残りの日程は軽めの調整

担当者「左前脚の跛行により乗り運動は休んでいましたが、トレッドミルでのキャンターを継続していても問題は見られなかったため、この中間から乗り込みを再開しています。休養中にも馬体面は成長しており、段々とバランスが整い、見た目も大人びてきましたね。今後も脚元の状態を確認しながら、調教量を増やして休養前のペースを目指していきたいと思います」馬体重499kg

 

シルクホースクラブ2019年産は追加募集でオーサムフェザー19に出資が決定して7頭目になりました。

命名者の方ありがとうございます。

オーサムフェザーの仔は18年産の牝馬がキャロットクラブで募集(父ディープインパクト)されて申し込みましたが落選していました。

19年産は父がキングカメハメハに変わりましたが、出資が決まって嬉しかったです。

左前脚の跛行で早期デビューは難しそうですが、500㎏近い大きな仔ですので期待しています。(/・ω・)/

グレイシャーパーク 未勝利戦で3着 (2度目)

出資馬グレイシャーパーク(3歳牝・高橋義)が5/9新潟1R・3歳未勝利(牝馬限定・ダ1800m)に出走して前走に続いて3着(3番人気)でした。

募集馬名 カリスペルの18
Dawn Approach
(母の父) カリスペル(Singspiel)
性別 メス クラス 未勝利
厩舎 栗東 高橋義忠 生産 ノーザンファーム

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(シルク公式)

5/9(日)新潟1R 3歳未勝利〔D1,800m・15頭〕3着[3人気]

互角のスタートから好位3,4番手で流れに乗ります。3コーナーを過ぎてから押し上げていき、最後の直線で外からジリジリと伸びてきますが、上位馬を捉え切るところまでいかず、3着でゴールしています。

高橋義忠調教師「体重は前走より6kg減ってしまったものの、決して細くは映らず、しっかり乗り込んでのものですから、良い状態で出走させられたと思います。二の脚がそこまで速い馬ではないので、ジョッキーには慌てずリズムよく運んで欲しいとオーダーしていましたが、その通りのレースをしてくれましたね。レース後、斎藤新騎手に確認したところ、『以前は勝負どころでこちらが促して行かないと進んで行かなかったですが、今回は軽く促すと自分からハミを取って進んで行こうとする姿勢が見られました。最後は上位馬を交わすところまでいかなかったものの、グレイシャーパークなりに最後まで伸びてくれましたし、確実に力を付けてきていますね。良くなるのはもう少し先かもしれませんが、相手次第でチャンスが出てきそうです』と話していました。全体的な幼さからここまで大事に使わせていただきましたが、ようやく体に芯が入ってきたように思いますし、相手次第では好勝負が期待できそうですね。優先出走権を獲りましたが、この後はトレセンに戻って状態をよく確認してから相談させていただきたいと思います」

 

前走小倉で3着になり初めて馬券対象になったグレイシャーパークの5戦目。

前走以上の成績を期待していましたが、またしても3着に敗れました。

ダート1700~1800mは今の時点では適距離かなと思わせてくれましたが、1~2番人気の馬より後ろから進めて結局抜けずに3着に借敗しています。

これで計5戦目、11着-8着-5着-3着-3着とメンバー次第では勝ち上がれるチャンスはありそうですが、未勝利期間も迫っているので次走は勝って欲しいですね。

ダート適性もあり、早い流れにもついていけるようなのでファンド継続のまま地方(園田など)で2勝する能力はありそうですが、牝馬なので勝ち上がれなければこのまま引退ということもあり得そうです。

高橋先生にもぜひ頑張って欲しいですね。

お疲れさまでした。(/・ω・)/

キャロット 2020年度追加募集 結果

キャロットクラブより2020年度追加募集出資申込結果の連絡がありました。

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2020年度のキャロットは2頭に出資済でしたが、メインクラブの割に出資が少ないと感じていたのでボージェストの19に申し込みましたが、やはり落選でした。(´;ω;`)

 

ボージェストの19

 

ボーンシスト手術歴があって2歳4月に追加募集された仔ですが、やはり血統や馬体で申し込み殺到でしたね。

キャロットは本当に出資するのが大変なクラブになってしまいました。

2021年度募集がもうじき始まるので、もう2歳馬は打ち止めにして2021年度募集に資金を廻したいと思います。

今年は初のバツ1持ちですが、場合によってはバツ2を狙って2022年度に賭けるのも良いんですかね。

ではまた。(/・ω・)/

レッドエランドール 1勝クラスで優勝

出資馬レッドエランドール(4歳牡・田中克典)が5/1新潟7R 4歳上1勝クラス(ダ1800m)に出走して優勝しました。

父:Golden Horn  母:リュポメルー  母父:Dubawi  生産者:社台ファーム

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(東サラ公式)

2021年5月1日全文を表示
田中克調教師「ありがとうございました。前回は手探りなところも多い中、馬は頑張って走ってくれたので、ここは勝ち切れて安心しました。西村騎手は『状態も上がっていたようで雰囲気が良かったので自信を持って乗りました。前回はペースが速くなってしまったのでそこだけ気をつけましたが、途中で後ろから突かれても割と冷静に走ってくれましたよ。今日のような馬場もいいのか気分良くいけたのが一番ですね。ただ、抜けて一頭になったというのもあるかもしれませんが、最後は自分でセーブしてしまう感じで、ギアがあるのに変わらないというところがあったので、そのあたりが解消されれば上でも十分勝負になると思います。結果を出せて良かったです』ということでした。今回は恵まれたところもありますが、この馬場とはいえ時計も詰めていますし、課題があるということはそれだけ伸びしろもあるということですから今後が楽しみになりました。トレセンに戻ってからの状態を見て判断しますが、続けて使っても後一戦と考えているので、ここで一息入れるかもう一戦して休ませるか決めていくつもりでいます。開業当初からこのような素晴らしい馬を預けていただいたので、まずは結果が出せてよかったです。頑張っていきますので今後とも宜しくお願い致します」
 

中央8戦未勝利(0-2-4-0-0-2)でファンド継続のまま園田の新子厩舎に転厩し、2勝を挙げて中央復帰したレッドエランドールの復帰2戦目。

前走、新潟の同条件(2着)に続いて単勝1.6倍の圧倒的1番人気に押され、早め1コーナーから先頭に立ち、そのまま逃げ切って優勝しました。

園田で2勝したと言ってもJRAでは未勝利馬。

松田国先生から引き継いだ田中克典先生に鍛えられ嬉しいJRA初勝利になりました。

鞍上もJRA復帰から西村淳也騎手に乗ってもらって、手の内に入れていたようですね。

JRAでは1勝馬ですが、次走は2勝クラスに昇級になりますのでそう簡単にはいかないかもですが、走るたびに成長をしてるので頑張って欲しいです。

またGolden Hornの良血馬なので、ゆくゆくは芝のレースも見たいですね。

関係者の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。(/・ω・)/