森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

フルヴォート 引退

出資馬フルヴォート(6歳牡・西村)の引退キャロットクラブより発表されました。

 2021-2-20 3歳未勝利(阪神

(キャロット公式)

24/5/15  引退

「追い切りの予定で厩舎から馬を出そうとしたところ、歩様に違和感があり左前を押さえるような格好をしていました。よく確認してみると球節周囲に熱感と腫れが見られたため、急遽午後からエコー検査を行ったところ、繋部分の屈腱炎が判明しました。繋部分のため損傷度合いの数字は出ないのですが、状況としてはかなり悪いとの診断です。オープンクラスでもあと一歩という競馬はできていましたし、展開ひとつでチャンスはあると思っていましたから、このようなことになり大変残念ですし、会員の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」(西村師

アハルテケSに向けてゆったり立ち上げていたところでしたが、コンスタントに使ってきた疲れもあったのか、左前の屈腱炎が判明しました。見舞金は9ヵ月相当とのことですが、復帰まではそれ以上の時間がかかる可能性もありますし、よく動かす箇所の損傷でもあり再発の不安も抱えることになります。現在6歳という年齢も考慮し、西村真幸調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

戦績:18戦4勝(4-4-1-4-1-4)

阪神ダート1400mで初勝利、1勝クラスと連勝してその年に2勝クラスも突破。

そこから2年ほど足踏みをして小倉・薩摩ステークス(3勝クラス)の勝利。

中々順調にはいきませんでしたが、5歳にしてオープン入りと遅咲きだったフルヴォート。

次走、重賞初挑戦のシリウスステークス(G3)で4着に入り重賞勝利を期待しましたがオープンのレースでは掲示板には載るものの、勝利まではいきませんでした。

レースに行けば堅実なレースをしますが、体質に泣かされ全18戦での引退になりました。

重賞戦線でも十分に活躍できる力を持っていたと思うのでなかなか順調に使えなかったのは残念でした。

関係者の皆様、長い間ありがとうございました。

お疲れ様でした。

 薩摩S 優勝ゼッケン(騎手:幸英明

ベルウェザー 3歳1勝クラス優勝

出資馬ベルウェザー(3歳牡・茶木)が 5/12 東京7R・3歳1勝クラス(ダ1400m)に出走して優勝(2番人気)しました。

 父:ニューイヤーズデイ  母:ヴィラ  母の父:ディープインパクト
 厩舎:茶木 太樹/関西  生産牧場:ノーザンファーム

前走昇級戦の阪神ダート1400mで4着だったベルウェザーの1勝クラス2戦目。
今回は武豊騎手に先約があり、モレイラ騎手での出走です。
道中は5番手から進めましたが、逃げた馬が直線に入っても楽に逃げもう届かないかなと思ったところで凄い脚で差し切りました。
前走も上がり1位の36.7で追い込んできましたが上位を捉えられず4着に負けていましたが、今回はキッチリ差し切りました。
茶木調教師は来年の根岸ステークスあたりを目標に東京に連れてきたと仰っていて、気の早い先生だなぁと思いましたが、本当に根岸ステークスフェブラリーステークスと行けるんじゃないかと思わせるレースでしたね。
あの末脚は東京コースが合っていると思います。
関係者の皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でした。(/・ω・)/

シアブリス 3歳未勝利戦優勝

出資馬シアブリス(3歳牝・黒岩)が 5/12 東京4R・3歳未勝利(牝限定・芝1800m)に出走し優勝(2番人気)しました。

 ・父:エピファネイア  ・母:ブリスフルデイズ
 ・母の父:キングカメハメハ  ・厩舎:美浦 黒岩陽一

(シルク公式)
5月12日(日) 東京4R 3歳未勝利(牝)芝1800m C.ルメール(55.0kg) 1着 2人気
C.ルメール騎手「前走乗せてもらってこの条件は合うと思っていましたから、その通りの結果を残すことが出来て良かったです。スタートも上手く出ましたし、道中はリズム良く追走することが出来ました。2歳の時期に比べて馬がパワーアップしていることで、直線では外に張ることも無かったですし、とても良い瞬発力を発揮してくれました。ここまで惜しいレースが続いていただけに、勝つことが出来て嬉しいですね」

 

ここまで4戦して2着3回と勝ちきれなかったシアブリスでしたが、今回はルメール騎手が上手く乗ってくれて初勝利を挙げてくれました。

道中は中団待機、1番人気のモレイル騎手のドーンコーラスを内に抑え込み直線へ。

モレイル騎手も内でうまく抜け出しましたが、シアブリスは外を抜け出しモレイル騎手を完封しました。

5戦すべて騎乗しているルメール騎手に軍配が上がった格好ですね。

馬体重が増えずに心配でした(今回も-10㎏の426㎏)が、勝ち上がりましたのでゆっくりしてもらって、今後の成長に期待したいです。

関係者の皆様、ありがとうございました。

お疲れ様でした。(/・ω・)/

セットリスト 4歳上1勝クラスで4着

出資馬セットリスト(5歳牝・畑端)が 5/11 新潟12R・4歳上1勝クラス(ダ1200m)に出走して4着(3番人気)でした。

 父:キタサンブラック  母:セットプレイ  母の父:Van Nistelrooy (USA)

 厩舎:畑端省吾/関西  生産:ノーザンファーム

初めての1200m戦に挑んだセットリスト。直線いい感じでレースを進めましたが、脚色が一緒になってしまって4着でゴールしました。
畑端省吾調教師はダート1200m、1400mのどちらにも対応できることがわかったと言っていましたが、自分は1400mの方が向いていると感じました。
1000mと1700mしかない小倉の後にとの事ですが、もし走れるなら芝を試してもいいのかもしれません。(今回の新潟ダート1200mは芝スタートでしたが、ついて行ける感じだったので)
あまり時間が無いので、もう1勝は積み重ねてもらいたいですね。
お疲れ様でした。(/・ω・)/

テラステラ 御池特別で2着

出資馬テラステラ(4歳牡・矢作)が 4/27 京都10R・御池特別(4歳上2勝クラス・芝1400m)に出走して2着(3番人気)でした。

牡4歳 鹿毛 2020.02.24生 栗東矢作芳人
父:モーリス 新ひだか
母:ステラリード 栗東トレセン在厩

(母の父:スペシャルウィーク

(広尾サラブレッド公式)

 24.04.27

まずまずのスタートから、前半は中団の内を追走。直線で外めに持ち出されてひと追い毎に差を詰めましたが、結果2着での入線となっています。

「本馬はゲート内でモゾモゾするところがあり、今日も首を上げて仰け反るようなスタートに。道中の折り合いは良く、一度ハミを噛むところがあったとはいえ、1400mのペースだとすぐにおさまりますね。走り自体は安定してきましたので、左右回りは関係なく、やはり1400mが合っているのではないでしょうか」(坂井騎手

「具合はすこぶる良かったですし、充実してきた感じでしたので、やれる自信はあったのですが…。勝ち馬のほうに展開の利があり、内からうまくやられてしまいました。だいぶ走りが安定してきたことですし、このまま1400mを中心に使っていけば、勝利が見えてくるのではないでしょうか」(荒木助手

◆前走比+8kgでの出走。連戦でも状態は良く、道中は先行集団を見ながら折り合いをつけて、直線でしっかりと末脚を伸ばしましたが、最内を掬った勝ち馬に3/4馬身及ばず、惜しくも2着でした。なお、このあとは、「いったん島上牧場に出して週明けにチャンピオンヒルズへ。馬の状態次第にはなりますが、それほど大きく間隔をあけないでまた帰厩させる予定」(荒川助手)になっています。(HTC

 

広尾サラブレッド倶楽部出資馬テラステラの19戦目。前走3着と同じ1400mの特別戦に挑みましたが、惜しい2着。

鋭い追い込みを見せましたが、勝ち馬とは道中位置取りの差が出てしまい及びませんでした。

陣営は1600mを多く使ってきましたが、1400mだと安定しています。

馬自身の成長もあるとは思いますが、1400m戦なら3勝目が見えてくるんではないでしょうか。

この後は放牧になりそうなので、夏~秋にかけて3勝目を挙げていきたいですね。

お疲れ様でした。(/・ω・)/

ジーベック 3歳未勝利戦優勝

出資馬ジーベック(3歳牡・矢作)が 4/27 京都3R・3歳未勝利(ダ1900m)に出走して優勝(1番人気)しました。

牡3歳 栗毛 2021.02.26生 栗東矢作芳人
父:Gun Runner 浦河産
母:ステラエージェント 栗東トレセン在厩
(母の父:More Than Ready)

(広尾サラブレッド公式)

24.04.27
好スタートから、前半は好位4番手を追走。僅かに先頭に立って直線を迎えると、食い下がる後続を振り切って先頭ゴール。1番人気に応えて初勝利を収めています。
「前走も含めて経験を積んできましたし、ここのところ成長を見せてくれていますので自信を持って乗りました。今日は勝つことしか考えていなかったです。ありがとうございました」(坂井騎手
「最後は相手をどれだけ離すかと思いましたが、まだ緩かったですね。それでも内容は良くなっていますし、これからの馬。まずはここできっちりと勝てたことが何よりです」(矢作調教師
「昨夏の怪我により休養期間があった馬ですので、まだ腰に緩いところがあるなど成長途上といった状況ですが、右肩上がりできていますからね。これから先さらに活躍してくれるのではと期待しています。今後が楽しみです」(荒木助手
◆楽にポジションを取ってスムーズな競馬。外から早めに仕掛けてきた2番人気馬と一緒に先頭に立っていくと、長く続いた叩き合いを3/4馬身差制して初勝利。まだ馬が緩く、相手を突き放せませんでしたが、気持ちと素質で勝ち上がってくれました。なお、このあとは、「上がりの様子をしっかりと確認した上で、調教師と相談して考えていく」(荒木助手)予定になっています。(HTC
 
広尾サラブレッド俱楽部出資馬ジーベックの2戦目。前走3着から中1週の走りで単勝2.1倍の1番人気に押されました。
スタートから4番手を追走し、直線叩きあいの末わずかに抜け出して優勝出来ました。
矢作先生は、最後どれだけ突き放すかと思っていたらしいですが、3/4馬身差の僅差の勝利でした。
怪我の影響でデビューも遅くなりましたし、本格化はまだまだ先なのでしょう。
募集価格9000万と高額ですし、矢作先生は大きな期待をしているようですね。
ともかく未勝利を勝ち上がりましたので、これからの活躍を楽しみにしています。
関係者の皆様、ありがとうございました。
お疲れ様でした。(/・ω・)/

アンモシエラ JpnⅠ・羽田盃で2着

出資馬アンモシエラ(3歳牝・松永幹)が 4/24 大井11R・第69回羽田盃(指定交流競走・JpnⅠ・ダ1800m)に出走して2着(4番人気)でした。

牝3歳 栗毛 2021.02.03生 栗東松永幹夫
父:ブリックスアンドモルタル 浦河産
母:サンドクイーン 栗東トレセン在厩
(母の父:ゴールドアリュール

(広尾サラブレッド公式)

24.04.24
互角のスタートを切り、先頭に立っていく形。直線残り250mからの激しい一騎打ちの末に最後は競り負けてしまい、結果2着での入線となっています。
「この(不良)馬場ですし、内枠ですので、『逃げるのも一手』と事前に話をしていました。スタートは五分でしたが、二の脚が速い馬で無理なくハナへ。終始外に馬がいる形で決して楽な逃げではなかったものの、それでも最後の最後まで踏ん張っていましたからね。さすがにゴール前で交わされてしまいましたが、後ろを大きく離していることですし、こちらは牝馬。本当にすごい根性と能力のある馬だと思います」(横山武騎手
「負けたことは残念ですが、男馬を相手に勝ちそうなところまで頑張ってくれましたからね。勝利という結果がついてこなかっただけで、内容的には本当に強い競馬をしてくれました。今日のレースぶりであれば、この先も楽しみです」(松永幹調教師
◆ハナに立つまでにやや競られる格好になりましたし、道中もぴったりと外につけられる息が入らない形での逃げ。最後は勝ち馬に1馬身交わされたものの、3着馬を8馬身ちぎる強い内容。改めて簡単には譲らない秀でた根性と底力を示してくれました。なお、このあとは、不良馬場を頑張って走ってきたことですし、「まずはしっかりとケアしていきたいです」と調教師。馬の状態を確認しながら、次を考えていく予定となっています。(HTC
 
牝馬ながら南関東3冠レースの1冠目「羽田盃」に挑戦したアンモシエラ。人気は4番人気でしたが牝馬ですから仕方ないですね。
レースはスタートから先頭に立ち、最後の直線では勝ち馬の1番人気アマンテビアンコには差されましたがかなり粘っていました。それに3着に8馬身も差を付けましたので、3歳牝馬では抜けた存在になりつつありますね。
大目標は関東オークスでしたが、東京ダービーの優先出走権を取りましたので松永幹先生はどういう判断をするか今から楽しみです。
お疲れ様でした。(/・ω・)/