森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

ディランズソング 閃光特別で3着

出資馬ディランズソング(4歳牡・萩原)が 8/22 新潟9R・閃光特別(3歳上1勝クラス・芝1000m≪直線≫)に出走して3着でした。

募集馬名 ポエティックリッチーズの17
Summer Front
(母の父) Poetic Riches(Songandaprayer)
性別 クラス 1勝クラス
厩舎 美浦 萩原清 生産

米国

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(シルク公式)

2021.08.23 レース結果 

8/22(日)新潟9R 閃光特別〔芝1,000m・18頭〕3着[8人気]

まずまずのスタートから無理せず、道中は後方よりを追走します。残り400mを切ったあたりから追い出しに掛かると、他馬の間を通ってジワジワと脚を伸ばして、3着まで追い上げたところでゴールしています。

萩原清調教師「1勝クラスに上がってからはなかなか良い走りが出来ていませんでしたし、初めての芝と直線1,000mの競馬に条件を変えてみることで、良いところが出てきてくれればと期待していましたが、その通りに頑張ってくれましたね。元気(丸山元気騎手)は、『初めてのこの条件でもよく頑張ってくれましたが、芝が向いたかと聞かれると何とも言えない部分はありますね。パンパンの良馬場だとどうかなと感じますし、今日の様な湿って適度に時計の掛かる馬場が良かったように思います』と話していました。確かにこの一戦だけで決め付けられないところはありますが、個人的にはあまり器用さがあるタイプではないですし、直線競馬というのは走りやすかったのではないかなという印象を持ちました。また、今回は調教時から状態の良さを感じていて、馬体重がマイナス8㎏だったように、馬体が適度に締まっていたのも良かったように思います。上がって来た時の息遣いは荒かったものの、今までよりはその辺りもマシだったように思いますし、何よりも久々にこの馬らしい走りが見られたことは良かったと思います。この後はトレセンに戻ってからの状態を見て、どうするか検討していきたいと考えています」

 

2020年5月、未勝利戦(ダ1400m)に優勝後、骨折が判明したディランズソング

療養して出走した2戦は15着・12着と結果が残せずに新馬戦・未勝利戦で見せたスピードが影をひそめてしまいましたが、今回は思い切って初芝の短距離に向かいました。(しかも新潟千直の閃光特別!!)

初芝、直線1000mと不安はありましたが、枠順は新潟千直では有利と言われている外枠(7枠・15番)を引けたので良いレースをしてくれるのではないかと密かに思っていました。

スタート直後に14番に寄られて後ろからのレースになりましたが、最後の400mから馬群をうまく捌いて3着でゴールしました。(8番人気)

芝でも十分通用することが分かったので、芝短距離で2勝目を挙げて欲しいですね。

お疲れ様でした。(/・ω・)/