森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

アヌラーダプラ UHB賞で優勝

出資馬アヌラーダプラ(4歳牝・萩原)が 8/15 札幌11R・UHB(3歳上OPハンデ芝1200m)に出走して優勝しました。

 ・父:キングカメハメハ×母:ポロンナルワ (BMS:Rahy)

 ・関東 萩原 厩舎 生産:ノーザンファーム

f:id:ymhope:20210815185403p:plain

(キャロット公式)

21/8/15  函館競馬場

15日の札幌競馬では好位につけて直線へ向いて追い出して先頭に立つ。最後後続の追い上げにあうがハナ差凌いで優勝。

「今回も悪くはないと思えましたが、牧場の様子も含めて前回のほうが調整過程はよりスムーズでいいかなと思えるところでしたので、今回、昇級戦でもありましたし、どこまでやれるかなという思いもありました。結果は辛勝ではあったもののキッチリと勝ち切ってくれましたね。外に壁がないのと前が開けていたこともあり左へ張り気味でしたが、それでいて押し切るということは力がないとできませんよね。馬体重は増えていましたが、おそらくですけれどいい傾向なのではないかなと見ているんです。数字上は太く思えるかもしれませんが、基礎的な体力がついてきているのではないかなとも見て取れますからね。レース直後の様子に異常は見られませんでしたが、この後もしっかりと確認しておきます。会員の皆様、このたびはおめでとうございました」(萩原師

前走後は球節部に不安が見られ、トレセンにてオペを行った後にNF天栄にて休養し、乗り込みが行われました。その後は函館競馬場に入場し、じっくりと調整して復帰戦として選んだ今回のレースへ臨むと好位から押し切る競馬で見事に昇級初戦を勝利で飾ってくれました。最後は交わされたかに思うほどの大接戦でしたので、ホッと胸をなでおろすような気分です。今回はハンデ戦で恵まれたところもあったかもしれませんが、それでも勝ち切るということが大事なことですし、評価していいのではないかと思います。中間、一度咳をしていたという報告も受けていますし、不安明けでもありますから、今後については慎重に判断していくことになると思います。

 

4月に3勝クラスの船橋ステークスを優勝した後に第一指骨部分の剝離骨折が確認され、手術休養明けでのオープン初戦を勝利で飾ってくれました。

骨折明け、オープン初戦と不安がありましたが、見事勝ちきってくれました。

オープン特別勝利で賞金も加算され、秋には重賞挑戦が期待されます。

関係者の皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。(/・ω・)/