森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

サンテローズ 1勝クラスで優勝

出資馬サンテローズ(4歳牝・西村)が2/6中京7R 4歳上1勝クラス(芝2000m)に出走して優勝しました。

募集馬名 マンビアの17
ハーツクライ
(母の父) マンビア(アルデバランⅡ)

f:id:ymhope:20210207071549p:plain

(シルク公式)

2/6(土)中京7R 4歳上1勝クラス〔芝2,000m・9頭〕優勝[2人気]

ゆっくりゲートを出した後は無理せず中団やや後方に控えます。3コーナー過ぎからジワジワ押し上げて行き、最後の直線では残り200mで抜け出すとそのまま先頭でゴールし、約5ヵ月振りとなるレースを見事に勝利で飾っています。

西村真幸調教師「おめでとうございました。競馬場に移動後はトレセンにいる時と同じような雰囲気でしたが、装鞍所に入った途端にスイッチが入ってしまいました。パドックでは大人しく周回していたものの、発汗が目立っていたように、かなり気負っている様子でしたし、前走のように折り合いを欠いてしまわないか心配でした。ジョッキーには“ゆっくりゲートを出して折り合いを付けていけば、最後は伸びてくれるから”と伝えていましたが、その通り上手にレースを運んでくれましたね。前半はかなりペースが遅かった割には、ムキになることもなかったですし、仕掛けてからもしっかり伸びてくれました。レース後、松山弘平騎手にどうだったか確認したところ、『ゆっくりゲートを出して行きましたが、折り合いは付いていましたし、勝負どころで押し上げて行くこともできました。最後は良い脚で伸びてくれましたし、レース前にかなり気負いながらもこれだけ走ってくれるのですから、能力の高さを感じました』と話していました。もう一つ気になっていた鼻出血も、レース後は見られなかったですし、厩舎に戻った後も異常ありませんでした。ポテンシャルは間違いなく持っている馬ですから、今後もいかに落ち着いてレースに臨めるかがカギになってきそうです。現状はレース間隔を取りながら、フレッシュな状態で使っていく方が良いと思いますので、トレセンに戻って状態を確認した後は放牧へ出す方向で考えています」

 

8/23の札幌8R 3歳上1勝クラス(芝2000m)に出走して鼻出血を発症してしまい7着に負けて以来5か月ぶりの3戦目、松山騎手を鞍上に迎えて2番人気に支持されました。

道中は中団後ろ目に待機し、4コーナーで徐々に進出し馬なりで先頭に並びかけました。手前を変えるために松山騎手がステッキを持ち替えるとあっという間に突き抜けました。ここでは圧倒的に力が違いましたね。

勝ちタイム 2:04.3 (上がり33.8)

松山騎手とは手が合いそうですので今後も騎乗してもらいたいです。

鼻出血後なのでレース後の状態が心配ですが、春から秋にかけて一気にステップを駆け上がって欲しい素質馬ですね。

関係者の皆様ありがとうございました。

お疲れ様でした。(/・ω・)/