森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

クロニクルノヴァ 3歳未勝利戦で優勝

出資馬クロニクルノヴァ(3歳牡・武幸)が 7/2 函館3R・3歳未勝利(芝1800m)に出走して優勝(3番人気)しました。

 父:キズナ  母:ウォークロニクル  母の父:ウォーエンブレム

 厩舎:武 幸四郎/関西  生産:ノーザンファーム

(DMM公式)

7月2日の函館3R・3歳未勝利に出走。結果は1着でした。

武幸四郎調教師「牧場から帰ってきた時は状態が良かったのですが、少し太く蹄に蟻洞があったため調整に苦労しました。自分は何もしていないので、函館に滞在しているスタッフと騎手による勝利だと思います。難しいタイプの馬なので、担当者を変えずに函館に行かせて本当に良かったです。厩舎スタッフの話に耳を傾け、走るのをやめてしまうところや気を抜いてしまうところを把握し、馬に負けず前に出してくれた浜中俊騎手の手腕も大きいです。この馬はセリの時から手掛けたいと思っていたので、最低限の責任を果たせてホッとしました。まだまだトモが緩く、使っていっても上積みが見込めないと感じていたため、明日ノーザンファーム早来に放牧する予定にしていました。勝って一息入れて成長を促すという最高の形になりました。リフレッシュさせて、札幌でまた競馬を使いたいです」

浜中俊騎手「前に行く気持ちがありましたが、走りのバランスが良かったため折り合いが付きました。ペースが上がった時に馬がやめようとしましたが、厩舎からそういうところがあると聞いていたので、馬を怒らせるような形で追ったら反応してくれました。前に馬がいて、後ろからも追ってくるような展開になり、ハミを噛んでから気を抜くことがない最高の形になりました。この時期に勝ち切れて良かったですし、厩舎のスタッフからうまく乗ってくれてありがとうと言ってもらえました。いい仕事ができました。まだ馬は緩いので成長してくると思います。今日はありがとうございました」

 

2021年6/5にデビューしてから通算10戦目。前走までの9戦で、掲示板5回と惜しい競馬が続いていましたが、函館芝1800mの舞台でついに優勝してくれました。

武幸四郎先生が素質を見込んでいろいろ手を尽くしてくれて、やっと結果を出すことが出来ましたね。

初騎乗の浜中騎手もクロニクルノヴァのレースを辞めてしまう癖をうまく抑え込んでくれたように思います。

初めての洋芝も良かったようですね。

武先生のコメントを読む限り本格化はまだまだ先のようなので、ここで勝ち上がってくれたのはとても大きいです。

また2019年産から出資しているDMMバヌーシーも初勝利になりました。

DMMは2019年産に3頭出資していますが、中々勝てなくてヤキモキしていました。

この流れに乗って他の未勝利馬も勝ち上がっていって欲しいですね。

関係者の皆様ありがとうございました。お疲れ様でした。(/・ω・)/