森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

バステール 日本ダービー(G1)で3着

出資馬バステール(3歳牡・斉藤崇)が 5/31 東京11R・東京優駿(第93回日本ダービー G1・芝2400m)に出走して3着(11番人気)でした。

   ・募集馬名:マンビアの23  ※シルク抽優馬
   ・性別:牡  ・年齢:3歳
   ・父:キタサンブラック  ・母:マンビア
   ・母の父:アルデバランⅡ
   ・厩舎:栗東 斉藤崇史
   ・生産:ノーザンファーム

(シルク公式)

5月31日(日) 東京11R 東京優駿G1 芝2400m 川田将雅(57.0kg) 3着 11人気

川田将雅騎手「跨った際の雰囲気や返し馬の走りから、前走よりも状態の良さを感じました。スタンド前での馬の感じも良かったのですが、ゲート中で気が抜けてしまったのか、あまり良いスタートを切れませんでした。1,2コーナーを回って行く際のペースが遅くて、並び的にも突っかけていく馬もいなさそうでしたし、このままのポジションだと良くて着にくるくらいでしたから、勝つためにはこれしかないと思い、向正面で自ら動く競馬を選択しました。今日のバステールの雰囲気であれば、そのような競馬でも対応できる感触がありましたからね。他馬を擦らないように、あえて馬群とは大きく距離を取った所から進出していき、途中で他馬が動けばそれを先に行かすことも考えていたものの、誰も動きませんでしたから、そのまま2番手まで上がって行きました。2番手になってからは、ちゃんと収まりが付きましたし、直線ではこちらのゴーサインに応えて脚を伸ばしてくれて、最後はフラフラになりながらも懸命に走り切ってくれました。この大きい舞台で見せ場を作ることができたのかなと思いますし、能力は示してくれました」

 

シルク出資馬バステールが日本ダービーに駒を進めました。

前走皐月賞では、大外が影響したのか11着に終わっていました。

当日の人気は11番人気。しかし川田騎手が乗ってくれたのでそこそこやれそうな気配。

スタートはダッシュが効かずに最後方。

スローペースなのか川田騎手は向こう正面で捲りの手にでました。

いつの間にか先頭にいたリアライズシリウスの番手につけ直線へ。

ラスト200mでは先頭に立ち見所たっぷり。ゴール前、勝ったロブチェンとパントルナイーフに抜かれましたが、今できる最大限の力を発揮してくれたと思います。

秋は成長してもらって、2冠馬ロブチェンに一泡吹かせてほしいですね。

お疲れさまでした。(/・ω・)/