森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

アンモシエラ JpnⅠ・東京ダービーで3着

出資馬アンモシエラ(3歳牝・松永幹)が 6/5 大井11R・第70回東京ダービー(指定交流競走・JpnⅠ・ダ2000m)に出走して3着(3番人気)でした。

牝3歳 栗毛 2021.02.03生 栗東松永幹夫
父:ブリックスアンドモルタル 浦河産
母:サンドクイーン 栗東トレセン在厩
(母の父:ゴールドアリュール

(広尾サラブレッド公式)

24.06.05
ポンとスタートを切り、先頭に立ってレースを牽引。上位三つ巴で直線を迎えましたが、最後は勝ち馬に突き放されてしまい、結果3着での入線となっています。
「馬の状態は良かったです。ゲートを出てくれて自分のリズムで行けましたが、上位2頭は強かったです。力はつけていますので、牝馬同士ならさらにやれるでしょう。今日の競馬が次につながってくれればと思います」(坂井騎手
「今までは輸送で体が減っていましたが、今日はそれほどでもなかったですね。パドックで気合いが乗っているのはいつものこと。レースには影響がなく自分の形の競馬が出来ましたし、いい内容でしたが、終わってみれば相手が一枚上でした。この馬も力をつけているのですが…。でも、牝馬でよく頑張ってくれていますし、まだ良くなると思います」(松永幹調教師
◆馬体重は前走から11kg増の488kg。ゲートを決めてリズム良く逃げの形に持ち込み、今回も力のあるところを見せてくれましたが、勝ち馬の強さには脱帽。それでも紅一点、本馬の頑張りには本当に頭が下がる思いです。なお、このあとは、「週末にチャンピオンヒルズへ放牧に出してリフレッシュ。夏休みを挟んで秋競馬に備える予定」(調教師)となっています。(HTC)

 

南関東3冠レースの第2戦「東京ダービー」に牝馬ながらチャレンジした出資馬アンモシエラ。
レースはスタートから先頭に立ち、最後の直線では勝ち馬の1番人気ラムジェットに突き放され3着。関東オークスに出ればもっと楽な競馬が出来たと思いますが、松永幹調教師の挑戦は評価したいですね。
この後は秋に備えるとの事ですので、秋以降の飛躍に期待です。
お疲れ様でした。(/・ω・)/