森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

フェルミスフィア 新潟日報賞で優勝

出資馬フェルミスフィア(5歳牝・木村)が8/6 新潟11R  新潟日報賞(4歳上3勝C・芝1400m)に出走して優勝(12番人気)しました。

(キャロット公式)

6日の新潟競馬では五分のスタートを切り、リズムを整えるように中団後方から進める。直線へ向き外に出して追うとよく伸びて見事に優勝。前走で久しぶりの勝利を挙げてくれ、前週重賞初制覇を成し遂げた鞍上の勢いも加えて今回のレースへ臨みましたが、さすがに3勝クラスとあってそう簡単ではないだろうとは思っていました。それなので、今後につながる、糧となるレースになってくれたらと思っていたのですが、見事にここも勝利してくれました。本馬の成長はもちろんのこと、陣営が苦労しながら取り組んでいることが段々と実になってきているのは間違いないと思いますが、このコンビで臨みだしてレース内容が変わってきたことを考えるとこの出会いは大きかったのではないかと感じます。次走からはオープンクラスとなり、壁はさらに高くなりますが、またいい走りを見せてもらえたらと願っています。この後についてはレース後の状態をよく見てから判断していきます。

 

前走の高尾特別で優勝した杉原騎手を背に12番人気でしたが見事に差し切ってオープン入りを決めてくれました。

杉原騎手は先週アイビスサマーダッシュ(G3)を勝ち重賞初勝利を決めてのっていましたね~。

これで通算4勝目になります。現役生活はあと半年しかありませんが、オープンのレースも楽しみですね。

関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした(/・ω・)/

 

 

このレースには出資馬のレッドクレオ(6歳牡・蛯名)も出走していて5着(13番人気)でした。

 父・ハーツクライ 母・サセッティ 母父・Selkirk 生産者・ノーザンファーム

(東サラ公式)

蛯名正調教師「間隔が詰まっている中でもしっかりやっての馬体重増ということで今は状態がいいですね。ただ、今週の追い切り後から珍しく鳴いたりピリピリするようなところが出ていたので心配していたのですが、それも状態が良くて体が動くが故のことだったようです。ゲート自体は出ているのですが、ちょっと周りを気にしたようでバランスが悪くなってしまったので後ろになりましたが、その時点で内田騎手は切り替えて急かさずリズムを取って進めてくれたようです。今日は流れも速かったので、前回同様仕掛けつつだったようですが、以前あったコーナーでのしぶさを見せることもなく、上手く外に誘導してからは今までにない脚を使ってくれましたね。あの脚を見ると最初もう一つ前のポジションを取れていたらとも思いますが、まだまだやれるというところは見せてくれました。内田騎手の話ではワンターンの大きな競馬場でじっくり乗れば確実に脚は使えそうということでしたよ。どうしてもトモが緩く嵌るのに時間がかかるので、道中じっとできて直線勝負という競馬場のほうが合っているのかもしれません。今日は斤量も軽かったですし、前が潰れる展開が向いたのも確かですが、クレオス自身あの脚を使えたというのは大きいと思います。上りの歩様が少し硬く感じたので、戻っての状態を良く見ていき、続けていくのか一息入れるか決めるつもりでいます」

 

レッドクレオスは藤沢和雄厩舎に所属していましたが、藤沢先生の定年で今年の3月に蛯名厩舎に転厩しました。

前走バーデンバーデンカップ(3勝クラス・福島芝1200m)で3着になっていました。

東京コースが合っていると思いますので、秋競馬でオープン入りして欲しいですね。

お疲れ様でした。(/・ω・)/