森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

クルミネイト 1勝クラスで4着

出資馬クルミネイト(5歳牝・伊藤大)が1/23小倉9R・4歳上1勝C(芝2600m)に出走して4着(4番人気)でした。

 父:ディープインパクト×母:クルソラ (BMS:Candy Stripes)

 関東 伊藤大 厩舎 生産:ノーザンファーム

f:id:ymhope:20210123173153p:plain

(キャロット公式)

21/1/23  小倉競馬場

23日の小倉競馬では中団後方でなだめながら進める。2周目の2コーナー過ぎあたりから徐々に勢いを乗せていき長く脚を使うも4着。

パドックの印象からしても馬は良くなっていて、前走も良かったけれど今回はまた良くなっていたのではないかなと見ていました。行きっぷりも良くなっているのですが、それでもビュッと来るというよりは長く脚を使わせるタイプでもあるので、動き方がポイントになってくるだろうと見ていました。実際のところ、浜中は早めにポジションをあげていく作戦を採りましたね。結果的には溜めていった勝ち馬が力強く抜けていったのですが、この馬の脚質等を考えると今日の浜中の作戦は悪くなかったと思うんです。それでも今後の参考にと思い、敢えて動いたときに先頭まで行けなかったか、逆にワンテンポ、ツーテンポ遅らせたらどうだったと感じるかと現地スタッフを介してジョッキーに聞いたところ、彼は“行き切る脚は正直なかったし、溜めて勝ち馬と同じようなところにいたとしても結果はおそらくそう変わらなかったかなと感じました”と言っていました。また、“道中かかっているように見えるかもしれないけれどそうではなく、トモが甘い分ハミに乗りかかってぶら下がってくるからそう見えるだけなんです。だから距離を詰めなければいけないとは思わないし、この条件でいいと思う”ということも説明付きで話をしてくれていました。“4コーナーで一緒に上がっていきたかったけれどそれ以上にギアが上がらなかった”ということも言っていましたし、現状、勝ち馬のように堂々と進めて勝ち切るほどではないということは否めないかもしれませんけれど、ある意味で普通の馬のように走れるようになっているのはこの馬として見ると進歩だと思うんです。今日は雨で馬場が悪くなりましたけれど、そうではない形で時計がかかる馬場になってくるともっとこの馬向きになるでしょうし、開催が進んでいけばチャンスは今以上に出てくるのではないかなという期待もできるので、しっかりとケアして今後に備えていければと考えています」(伊藤大師

いつになく稽古の行きっぷりが良く、だいぶ真面目になって変わってきたように思えるということでしたので期待を寄せてレースへ送り出しました。談話の通りだいぶいい行きっぷりを前半から見せていましたので鞍上が上手くなだめながら進め、途中から強気にポジションをあげていく作戦を採りました。勝ち馬をはじめ先着を許した馬たちには差をつけられたものの、怪しくなりかけてからも最後までしぶとく走っていますし、適性自体がないわけではないと思うのですが、勝ち切るためにはもう少し噛み合わないといけないということなのでしょう。悩ましいですが、前回に続いて掲示板を確保していますし、このあとも勝利を目指していければと思います。現地でレース後のダメージの有無をしっかりと確認してから今後について検討していきます。

 

未勝利馬で1勝クラスに挑戦しているクルミネイトの9戦目は小倉の芝2600m。

雨女ぶりをしっかりと発揮して全国的に雨模様になりました。

9戦中8戦が稍重~重馬場って、どんだけなんですか(笑)

ここまでくると狙ってる感しかしませんね。

明らかに重馬場不得意なレースぶりで4着でゴールしました。

伊藤先生は次も考えてくれていそうですが、もう5歳になりましたのでそろそろ繁殖の声が聞こえてきそうですね。

お疲れ様でした。