森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

出資2歳馬近況(矢作セレクト編)

今日から2021年の中央競馬がスタートしました。

残念ながら出資馬の出走がありませんので、2歳馬の近況をお届けします。

2020年に3クラブに新しく入会したので、そこで出資した矢作厩舎3頭の近況を確認していきます。

 

ミスペンバリーの19広尾サラブレッド倶楽部

 父:キズナ

 母:ミスペンバリー

 BMSモンジュー

 厩舎:矢作芳人栗東

 生産:木村秀則(新ひだか町

f:id:ymhope:20210105152916j:plain 2020-11-13 シュウジデイファーム

(広尾公式)

20.12.11
シュウジデイファーム在厩。おもにBTCの直線ウッドチップ馬場や坂路にてハロン20~24秒ペースのキャンター1~2本を乗られています。馬体重485kg(11月下旬測定)
「普段から落ち着きがあり、ゆっくりとしたペースでも真っ直ぐしっかりと坂路を駆け上がってきますね。利口な馬だと思います。見栄えがよく、適度にゆとりのある体つきですから、距離も持つのではないでしょうか。ゲート練習も問題なく継続できていますよ」(石川代表)
 

セットプレイの19DMMバヌーシー

 父:キタサンブラック

 母:セットプレイ

 BMS:Van Nistelrooy

 厩舎:矢作芳人栗東

 生産:ノーザンファーム

f:id:ymhope:20210105153906j:plain 2020-10-15 ノーザンファーム

(DMM公式)

20.12.26 ノーザンファーム

800m坂路で調教を行いました。ラスト3ハロン(約600m)のラップは15.8-16.0-14.9でした。相変わらずバランスの良い走りをしています。厩舎長は「薄かった馬体がしっかりしてきて、付くべきところに筋肉が付いてきました。今は飼葉を食べ過ぎないように調整しているくらいです。走るバランスがいいですし、しまいを伸ばした時のアクションが非常にいいです。スパッと切れるタイプではないかもしれませんが、その分距離は延びるほどいいように感じます」と話していました。
 

ペルヴィアンリリーの19サラブレッドクラブライオン

 父:ハーツクライ

 母:ペルヴィアンリリー

 BMSフレンチデピュティ

 厩舎:矢作芳人栗東

 生産:ノーザンファーム

f:id:ymhope:20210105154742j:plain 2020-12-25 ノーザンファーム

(ライオン公式)

2020/12/25

ノーザンファーム空港で育成中。引き続き周回ダートコース、屋内坂路を併用して騎乗運動を行っています。
担当スタッフは「入念にトラックでの周回を重ねるとともに、坂路にてハロン17秒ペースのメニューを消化しています。デリケートな精神面に配慮して、あえてセーブ気味の内容に止めていますが、過剰な力みは薄れつつあり、ますます反応の良さが際立ってきました。品がある好スタイルをキープし、疲れが蓄積してきた気配もありません。跨った誰もが、トップクラスの素材だと評価する期待の星ですよ」とコメントしていました。現在の馬体重は458kgです。
まだそれほど速いペースではないものの、乗り味の良さが高く評価されており、今後のペースアップや成長が楽しみでなりません。

 

2015年産から一口馬主を始めましたが矢作厩舎の所属馬に出資したことはありませんでした。矢作先生は2020年に3回目のリーディングトレーナーを獲得した名トレーナーですので、この3頭がどのように成長していくか今から楽しみです。