森の上に吹く風は

2015年産から一口馬主始めました。夢は愛馬とブローニュの森へ行く事(笑)

アヌラーダプラ HTB杯で優勝

出資馬アヌラーダプラ(3歳牝・萩原)が7/5函館12R  HTB杯(2勝クラス・芝1200m)に出走して優勝しました。

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3月15日フィリーズレビュー(G2)のレース中、鼻出血を発症して休養明けのレース。

治療明け、初の1200mと不安はありましたが、調教でも乗ってくれていた横山武史騎手を鞍上に1番人気に押されました。

道中は5番手から進めて、4コーナーを回って先頭に並びかけるとあっさり交わしてそのまま1着でゴール。余裕があったので次走も楽しみですね。

ハギー先生が距離が短いほうがいいと言っていたので、この勝利を受けて今後はスプリント路線を歩むんですかね。

それにしても、NF天栄とハギー先生が懸命に立て直してくれました。

関係者の皆様、ありがとうございました。お疲れさまでした。m(__)m

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レース後の武史騎手は、ダプラちゃんの頭をポンポンして嬉しそうでした。(/・ω・)/

 

(キャロット公式)

20/7/5  函館競馬場

5日の函館競馬では五分のスタートから先団を見る位置につけて進め、直線へ向いて先頭に立つとそのまま押し切り優勝。

「不安がぶり返すことなく調整でき、無事に競馬へ臨むことができました。あとは対応できるかどうか。以前から短めになるかなという雰囲気を醸し出していた馬でしたが、そう思っていてもいざ試してみたら対応できないこともあるので蓋をあけてみないと、と言う思いを抱いていたのも事実です。そのような中での今回だったわけですが、パフォーマンスを見る限り杞憂に終わりましたね。鼻出血のような不安が出ず、距離も詰まるとこれだけの走りを見せてくれます。力が違ったと言っていい内容だと思いますが、そうは言ってもまだ条件戦です。春の悔しさ、申し訳なさを考えると大喜びするわけにもいきませんが、とりあえずいい形で競馬へ向かい、一番いい結果を出して会員の皆様の期待に応えられたことが何よりうれしいです。おめでとうございました。レース後の様子をしばらく見なければいけないと思っていますが、直後に鼻血が出たり、それを思わせるような咳をすることもないので、この後もしっかりと確認しておきます。ありがとうございました」(萩原師

2歳時のパフォーマンスから春のクラシックの舞台をとても楽しみにしていた馬でしたが、リズムを崩し、前走では鼻出血を発症することにもなり仕切り直しを余儀なくされましたが、ここに至るまでの調整が順調に行き、無事に復帰を果たすことができました。そして、古馬との混合戦であるにもかかわらず見事に復帰戦を勝利で飾ってくれました。春の悔しさを晴らすかのような勝ちっぷりでこれからの活躍が楽しみになりました。次は3勝クラスとなり、より一層厳しい戦いになりますが、またいい競馬をしてくれることに期待を寄せています。この後についてはレース後の様子を慎重に確認したうえで判断していきます。